with the beatlele: 01.03. *Anna(Go to him) (012 J/D 3/213)

2009/05/04

01.03. *Anna(Go to him) (012 J/D 3/213)

僕より君を楽しませてくれる人が他にいるはず。『だから僕は君を自由にしてあげるよ。』

努力をすれば、仮に努力しなくても今をそのまま受け入れられれば自分を惨めだと思わなくてもよかったのに。もっと青春を謳歌できたはずなのに。

一人で勝手に劣等感を募らせて、二人の関係が先々ダメになちゃうじゃないかと心配して、結局ダメにしてしまった僕。

高校大学と同じ学校に通っていた友人が良く言っていた。『俺って石橋をたたいて、壊れるまでたたいて、結局壊してしまって、やっぱり渡らなくてよかったって思っちゃうような小心ものなんだよな』って。その後社会人になってゴルフをするようになっても言っていた。『ドライバーを打つ時に犬が見ているだけでも緊張して失敗するんだよね。』

よーーーく分かる。成功するイメージが湧かず、失敗するイメージしか思いつかない。何かにつけとことんまで努力しないで頑張らないでいると、結局自分に納得できず、先々に明るい未来がくるような成功するイメージが湧いてこないんだと思う。(今の歳になるとこれ位の努力ではこれ位の成功が見込めるなって思って、結局その程度の成功を手に入れて納得する自分がいるけど。)

先々の自分の成功が見えないから、彼女をもっと楽しませてあげられる彼がいずれ現れて僕の前からいなくなってしまうことばかり考える。すてきな新しい彼が現れておたおたしながらも、無理して君を縛っているのは惨め。

『だから今君を自由にしてあげる。新しい彼のもとに行けばいい。』

結局二人の関係をダメにしてしまったのもこんな僕の惨めな情けない考え方によるものだったのだ。

(この曲はビートルズが作った曲ではありません。)

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